2010.01.13

年末、ブログを更新が少し滞ったのでご心配をかけたかもしれませんが…
元気すぎてお仕事が山積みになり、社員一丸となって取り組んでおりました。
おかげさまで新しいメンバーも多数加わり、キモチも新たに2010年もゲンキ良くスタートを切っております。
本年もよろしくお願いいたします。
<このブログは、エスキュービズムのエンジニア陣が担当制で更新しています>
さて、では、僕はセキュリティ対策の話を…と考えていたのだけど、ウイルス対策の次にセキュリティの話だと盛り上がらないなぁと思い、全く別の話題を。
最近よく「あの、新しいグーグルの携帯買わないの?」と聞かれる。
グーグルの携帯といってもドコモから出ているAndroid携帯ではなく、アメリカで発売された Nexus One のことだ。
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2009.08.31
エンジニアにとって体の一部とも言えるキーボード。
皆さんは何をお使いでしょうか?
料理人にとっての包丁のように、エンジニアはキーボードにこだわりを持っているのかと思いきや、実はあまりこだわっていない、という方も多いようです。
「PC買ったらついてきたキーボード」
「その辺で980円で買ったキーボード」
そんな貴方に贈る、キーボード選びのススメです。
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2009.07.05
予備のPC周辺パーツ、どうしていますか?
まさか、ダンボール箱にそのまま・・・?
それとも、テーブルの上に置きっぱなし・・・!?
あまつさえ、俺様論理削除をして見ないフリ・・・!!?
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2009.07.03
コレは使える!Arduinoで部屋の状況を自動つぶやき君@Twitter(前編)に引き続き、後編では、実際に Arduino を使って楽しいガジェット制作をやってみよう。
作ってみたのは、センサーで「室温」と「部屋の明るさ」を取得して Twitter に自動ポストする【つぶやき君】である。

こんな感じで、ArduinoからTwiiterに自動ポストされる
仕様は、
- 基本的に15分間隔で「室温」と「部屋の明るさ」をつぶやく
- 設定温度を超えたら「暑いよ、暑いよ」とつぶやき続ける
- 明るさが変わったら、その時点でつぶやく
という感じ。パソコンなしで、LANケーブルと電源を挿しただけで動かすのもポイント。
必要なのは、
だ。Arduino本体とイーサネットシールドはネットで購入、それ以外は秋葉原の秋月電子で買っている。
なお、上記には参考のためにリンクを貼ったけど、抵抗やLEDは100個も必要ない(笑
それからジャンパワイヤは色が違った方が使いやすい。
そこで、まあ、抵抗やワイヤ、LEDなどをお持ちじゃなければこのArduinoをはじめようキット
がなんと言ってもオススメだ。(けど、現在また在庫切れ?)
CdSセンサも付いてくるので、あとはイーサネットシールドと温度センサを買うだけでOK。
それから Arduino単体 で動作させたいので秋月電子で 9V/2A 電源も買ってきた。
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2009.07.02
『Arduinoとはハードウェア設計もソフトウェア設計もオープンソースでなんちゃらかんちゃら』という説明がよくされているけど、それよりは何ができるのかを知ってもらった方が Arduino の面白さが伝わるだろう。
今日の勉強会でウケたのは、
各種センサーから読み取った値をパソコン無しで Twitter につぶやきまくる!
こと。

(画像:標準的な Arduinoボード)
試しに「室温」と「部屋の明るさ」を Twitter に自動ポストするガジェット【つぶやき君】を制作してみた。
サーバ周辺に置いておけば異常に暑くなった時に「あち~」とつぶやいたり、みんな帰宅して真っ暗になったタイミングで「お疲れ!」とねぎらってくれたりする。
人体感知センサーを組み合わせれば侵入者を通知してくれるなんてことも可能だ。
けど、「つぶやく」だけで、怪しい人を捕まえることはしてくれないので要注意(笑
これを制作するのに要したのは、Hello World! に当たる LED の点灯からわずか数時間の試行錯誤だけ。
う~ん、最高! 2回に分けて、Arduinoに関して書いてみます。
前編は、Arduinoのご紹介。
後編は、上に書いた「つぶやき君」の作り方。
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2008.12.16
androidが搭載された携帯電話、通称 google携帯(または android携帯)が届いたのでレポート。
これは、アメリカで発売されている G1 とほぼ同等スペックと思われる端末を、主に開発者向けという位置付けで google が先日に発売を開始したばかりのモノだ。「Android Dev Phone 1」と呼ばれている。
国内ではまだ販売されていないが、海外にも発送してくれるというので発表とほぼ同時に購入。
といっても、すでに先週金曜日には各所でレポートが挙がっていたので、まあ最速ではない(残念)。
まだ珍しいと思われるので写真で紹介。
手元の携帯で撮ったので写りがイマイチなのはご了承を…
小さくて見えにくいかもしれないが、小さく android のキャラクターが印刷されている。
これがまた googleフリーク の心をくすぐる…
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2008.12.04
アセンブラでプログラミングしよう!
と聞くと最初から全ての処理をアセンブラで記述することを想像するかもしれない、が、さすがにそんなことはあまりない。
私が組込開発でよくやっていたパターンは、まずは C言語(C++)でプログラムを実装し、処理速度は二の次で、正常動作するアプリケーションを作成。
そして、この C で書かれたプログラムをアセンブラで置き換えていく。
どの部分をアセンブラ化していくかというと、負荷がかかっていて単純な処理を繰り返しているところなど、アセンブラ化することで効果が見込まれる所から着手してゆく。
大抵は満足行く処理速度に達したら、そこで終了だ。
つまり…C言語とアセンブラが混在しているプログラムが出来上がるわけである。
このように別の言語(C言語)にアセンブラを埋め込むワザ(?)は「インラインアセンブラ」と呼ばれる。
アセンブラは、gccでコンパイル可能だ。 (more…)
2008.06.05
負荷分散について調べてみました
この下に google docs が読み込まれます↓