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2009.02.03

弊社サービスをDjangoでリニューアルしました

弊社が提供している「BBPlanet」というサービスがあります。
一年程運営していましたが、
先日Python/Djangoによる大リプレイスが完了いたしました!!
 
リンクです ↓
>> BBPlanet (ビービープラネット / ビープラ)
 
これでDjangoで作成したWebサービスは2つ目なんですが、
彼(Django)は本当に出来る奴だと思います。
込み込み2ヶ月弱の工期の中で、彼に信頼が置けなくなるということは一回もありませんでした。
(ただ、複数バージョン並存に対応できるといいなー、とか、要望はありますけど)
 
もう本当に、バレンタインに逆チョコを送っちゃうぞ、このやろー!

2009.01.16

AmazonEC2/S3を使ってみました。

Amazonが提供する仮想サーバサービス「Amazon EC2」と、ストレージサービス「Amazon S3」を使ってみました。

使い方について解説しているサイトやブログはググってみるとたくさん出てくるので、ここでは割愛。
特徴や、利用においてのメリット・デメリットなどをまとめてみました。
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2008.12.26

2008年 エスキュービズム ラボ 10大ニュース!?

開発リーダーの かみや です。
このブログは社内スタッフが持ち回りで書いているけど、今回は私が今年1年をランキング付けして振り返ってみようと思う。
10位まで挙げるのは長すぎるので、5位まで。注目ワードは赤字にしてみた。

★第1位 Python+Django採用

今年のトピックの一位はこれだ。

自社のサービス開発で主に使う言語を PHP から Python に変更した。
Python の言語そのものが優れているという点もあるが、【社内外に大きなメッセージ性を持った】という点での一位である。

開発コストを考えれば、PHPやRubyでも問題は起こらないだろう。
というか、国内にはPHPを使えるエンジニアの方が豊富にいるのだから、Pythonの採用はマイナスな気もする。

けど、Pythonを採用したことで、大きな目標として挙げている「世界に通じるサービスを創ろう!」と自分達を鼓舞する効果は大きかった。
Pythonは、他の言語と比べて国内の情報が多いわけではない。必然と英語の情報も探さなくてはならない。英語の情報だって十分に多いわけではない。

だから、「新しいものに挑戦する」ことに怯んでいたら前に進めない。
開発言語を選別したことで「挑戦あるのみ」という環境を作り出したと言えるかも。

エスキュービズム開発チームのテーマは 【世界】と【挑戦】。

Python+Django は google app engine が採用した構成でもあり、世界を目指すのであればピッタリである。

★第2位 ラボ Blog開始

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2008.12.16

[速レポ] Android Dev Phone 1 (グーグル携帯) 動作確認編



★ Android Dev Phone 1 レポート 写真編に引き続き、今度はアクティベーションと動作確認編。


SIMロックフリーとはいえ、アメリカから Android携帯 を購入したは良いけどそもそも使えるのかどうかが心配だった。

1つは、電波法の関係。
けど、法律の専門家ではないのでよくわからず…
ネットの情報では良いとも悪いとも判断がつかなかったので、この件は現在調査中。

もう1つは Android Dev Phone 1 を国内で「そもそも、動作させられるのか?」という問題。

SIMなしでWiFiで(無線LAN端末として)使えれば良いやと思っていたけど、そもそもこの環境下で動作するのかは不安だった。

「買っちゃったしなぁ、使えなかったらどうしよう?」と思っていたけど、先に動作確認のレポートがチラホラ上がって来たので一安心。
早速、やってみました。

APNって何だ?

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2008.11.21

オープンソースライセンスについて

弊社でもオープンソースのソフトウェアであるEC-CUBEのカスタマイズを手がけているわけですが、

オープンソース = ソースコードが公開されている = 何でもやっていい

というわけではありません。
オープンソースのソフトウェアには、それぞれライセンスが設定されており、使用・改変・再配布などについては、この制限を受けるわけです。
「制限」と聞いて、「え!?」と驚いた方もいるかもしれませんが、多くのオープンソース・ライセンスにおいては、

  • 著作権表示を維持すること
  • 無保証

の2点と、他いくつかの規制があるだけです。
当たり前ですけど、「ソースコードの改変不可」なんて制限はついていないのでご安心を。

以下、主要なものをいくつか紹介。
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2008.11.11

無線LANの規格を再整理

先日、ヤマダ電気のワゴンセールで無線LANルータを衝動買いしてしまった。
まあ、ネットの最安値よりも3000円安かったので良しとしよう。

ルータの箱にはデカデカと「スピード最大 300M」と書いてあるんだけど、「これって何だ?」と思ったのでこれを機会にザックリと無線LANの規格について調べてみた。

無線LANで知っておくべきことは大きく分けて2つ、「無線方式」と「暗号化方式」だろう。

【無線LANの方式】

いくつかの方式があるらしいが、IEEE 802.11シリーズが最も広く普及している。
また Wi-Fi と呼ばれる事もあるけど、これは別団体が認証している名称。

かなり乱暴に言ってしまえば一般的に

  • 無線LANといえば、IEEE 802.11シリーズを指す
  • Wi-Fiというのは、無線LANの1種

と思って良いだろう。

IEEE 802.11シリーズには主に b、a、g、n の4つがある。
他には「無し」とか「i」とか「j」などもあるけど、市販製品ではほとんど見かけない。

これらの違いを理解するのは 【周波数帯】 と 【速度】 がポイントになる。

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2008.10.17

CSSとブラウザと

ブラウザといえば昔はIEの独壇場だったわけですが、

最近はFireFoxがシェアを伸ばし、GoogleからはChromなんてものも出て、

クロスブラウザなんて言葉を気にしなければならない時代になってきました。

今回はそんなお話です。

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2008.10.03

度忘れした時のためのCSS

たまに、デザイン組み込み時になどでうまくいかない時、バックエンドのプログラムばかり組み続けていると

CSSを度忘れしたときのための、基礎的なもの・・・・・

知っている人は知っていることです。

再度おさらい。

paddingやmarginやwidthの解説

繰り返し、同じ画像を使う際

左よせで使う際

気をつけなければいけない点

仮に3列の表を作る際、float:left;
すると、全て上にあがろうとするので、
<div style=“clear : left”></div>
を入れる。
プログラム上でかまわないと思われます。

誰かのお役にたてれば、幸い・・・・

2008.09.25

Javascript の デバッグはやっぱり Firefox + Firebug

google が Chrome を発表し、なんだか最近はブラウザのスピード競争がホットな話題になっている。

不思議というか、面白いのが「ブラウザの速度」=「Javascriptの処理速度」というのがいつの間にか当たり前のようになっていることだ。

個人的には Javascript の処理速度よりも、サクっと起動して、メモリ消費量が少なく、滅多に落ちない方が嬉しかったりするのだが…

とはいえ、Javascript(以下、js)の処理速度がそれこそ何十倍も早くなってくると、jsをバリバリと活用したサイトが増えてくるだろう。

jsはなんとも不思議な言語で、何しろ様々なブラウザ上で動作するために、逆に言えば同じコードでも「あっちでは動くけど、こっちでは動かない」といった事が多発する。

そのために、Prototype や jquery といったフレームワークという「枠」を越えて言語そのものを拡張してしまったかのようなライブラリも広く普及している。

こんな展開を見せている言語は他にない気がする。

そこでプログラミング(開発)には欠かせない、jsの「デバッグ」というテーマを取り上げてみよう。

かの有名な小飼弾さんが「まだまだ私にも落とすべき目の鱗がいくらでもあることを教えてくれた」と評していた Head First JavaScript の 11章 に載っているサンプルコードを使って、それぞれのブラウザがどんなエラーメッセージを表示するのか比較してみた。

◆参考図書:Head First JavaScript

サンプルコードは 25行目 に

else if average < 50 {

というコードミスがあるものだ。正しくは

else if (average < 50) {

である。ブラウザは全て WindowsXP 上で確認している。 (more…)

2008.09.01

SSL httpsについておさらい

webサイトを構築する上で、情報を暗号化しサーバとのやりとりすることは当然のようになってきていますが、

具体的には、どのようになる?、どのようにするなど?わからない方のためおさらいしてみます。

httpsなどでよく聞くことは

「サーバとブラウザ間の通信を暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号などを

安全にやり取りすることができる。」

上文を読んでよくわからない、しっくりこない方は、

まず、httpとhttpsの違いについてですが、

HTTPの通信は、暗号化されない。

HTTPSはHTTPにSSL(Secure Socket Layer)を組み込むことで、

通信の暗号化、データの改ざん防止、通信相手の認証を

可能としている。

よって、

上図のようなことも可能となります。

http通信で、特に個人情報のやり取りなどをするときなど要注意。

httpsの設定は特に難しくありません。(サーバのOS、SSL構築などで検索)

webに構築方法など多数手順が公開されていますので、

チャレンジすることをオススメします。

また、いいサービスを提供する方は、使ってもらうユーザの安全を守ることも

いいサービスの1つです。

いいサービスを作成する際にセキュリティーにもこだわってみては・・・

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