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2010.03.11

公開鍵、秘密鍵ってなに?

セキュアな通信で使われる公開鍵、秘密鍵ってどこまで理解していますか?

暗号化に素因数分解の困難性を利用してることはよく聞くかもしれません。

しかし、実際、素因数分解しただけではそんな鍵は出てこなそうです…

もう少しだけ、どのような仕組みかをみていきたいと思います。

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2010.02.21

expectで楽できたら…

作業してると―――

 sshで接続→別のサーバへ接続→更に別のサーバへ…

なんてことはないでしょうか。

接続先にrsh入れることに問題ないのであれば、
それでもいいんですが多くの場合そうもいかず。

大抵は「ログイン用の手順を保存しておいてコピペ」で済ますんですが、
長い人生それすらも煩わしくなる時もあり。

そんな時はコイツで手間を省いてみたりしてます。

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2010.02.05

改めてプロジェクト管理を考えてみる

皆さんは、こんな経験ありませんか。

  • 「欲しいのはこれじゃない!」と言われる
  • システムをリリースしても、バグが多発する
  • 納期が守れない
  • 必死で作ったのに赤字

システム開発に関わっている人なら誰しも一度は経験していることなのではないかと思います。プロジェクトは、まさに生き物です。努力、根性も重要ですが、これをシステマティックになんとかする!それがプロジェクト管理が必要とされる所以です。
エンジニアは、技術のスキルを高めるのと同時に、チームで仕事をする上でプロジェクト管理についての知識やスキルも高める必要があると思います。そこで今回は、改めてプロジェクト管理の基礎をまとめてみたいと思います。

まずはじめに、プロジェクトの成功とは、一般的にQCDが全て満たされた時に成功したと言われます。QとはQuality(品質)、CとはCost(コスト)、DとはDelivery(納期)です。ただし、品質の達成なくして、コストと納期を守っても意味がありません。

次にプロジェクト成功のためには、次に挙げるようないくつかの条件が必要です。

  • 顧客が何を求めているのかを理解し、ゴールへの合意がなされていること
  • 品質、コスト、納期についての現状が把握できること
  • 問題が発見された場合、それに対してのアクションをとることが可能なこと
  • 顧客、メンバー間で認識の齟齬がないこと、相互に信頼関係が築かれていること
  • ・・・

そして、これらを満たすために必要なアクションがプロジェクト管理であるといえます。PMBOKという、プロジェクト管理の知識体系では、そのアクションとして次の9つの管理体系を定義しています。今回は、システム開発において特に重要な、品質管理、スケジュール管理を掘り下げてみたいと思います。

  1. 統合管理
  2. 品質管理
  3. スケジュール管理
  4. コスト管理
  5. スコープ管理
  6. メンバー管理
  7. コミュニケーション管理
  8. リスク管理
  9. 調達管理

「品質」の定義は難しく、バグが少ないこと、機能がたくさんあること、アフターサービスが優れていること、、、、いろんな考え方があると思いますが、視点を変えると「顧客が満足していること」、それが品質が良いと言うこともできると思います。顧客満足は、良いものを多く提供すれば上がりますが、リソースには限界があります。したがって、顧客の期待値を適切なモノにする事も一方では重要で、最小限の成果物で顧客満足を達成するのが最善だと言えます。とても難しいことではありますが。

次にスケジュール管理ですが、最も重要なのは、何を以って進捗とするのかということです。それは、測定可能な指標でなければならず、その上で予実差異を把握できる仕組みを構築することが必要です。その際ポイントとなるのは、ターゲットとマイルストーンを設けること、クリティカルパスとタスクの依存関係を見極めること、遅れと学習曲線を想定することだと思います。

いかがでしたか。今回はプロジェクト管理の基本を少しご紹介してみました。ただ、いくらプロジェクト管理をしっかりやったとしても、顧客の要望は変わり、モチベーションは上下し、想定外の問題は起きるものです。そんな時に大切なのは、計画を遵守すること以上に、変化に対応することではないでしょうか。

厳しい状況でもチーム一丸となってやり切る、1+1が2を超えるようなそんな力が必要とされ、そんな力を持っているチーム、組織は強いと思います。そんな高みを目指しながら、プロジェクトという生き物と楽しく、元気に付き合っていきたいと思います。

2010.01.19

『QC的思考』のススメ

みなさんは『QC』を知っていますか?

  

日本語に訳すと「品質管理(Quality Control)」という平々凡々な言葉になってしまうのですが、企業において社員が小グループを作り、職場環境の改善や生産品質の向上を目指して行う改善活動のことをQC活動と言います。また、QC活動を行うグループのことをQCサークル、QCサークルが活動内容を発表する手順を標準化したものを、QCストーリーと呼びます。

トヨタの「カイゼン」活動といえば、聞き覚えのある方が多いのではないでしょうか。
言わずと知れた、QCの代表例です。
・・・まだピンと来ない?わかりました。
では、百聞は一見にしかずということで、実際にやってみましょう。

 

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2009.07.30

Pythonで科学計算

大学の研究では、よくmatlabなどの科学計算ツールを利用して、データ解析などを行っています。ただ、そのようなツールは、プログラミング言語としては貧弱なので、本格的な実装には向いていません。そんなとき、お薦めなのがPythonでnumpyモジュールを利用するやり方です。行列演算などmatlabにあるような基本的な数値計算メソッドを、matlabライクな書き方で利用することができます(参考)。筆者もPythonを利用した最初の理由はこのnumpyがあったからです。

ここでは、それがどういうものか簡単に紹介します。

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エスキュービズム、初の著作本が発売されました♪ 【EC-CUBE カスタマイズ本】

これまでEC-CUBEでネットショップ構築を「EC-Orange」という名で行ってきたエスキュービズムのオレンジ岸本(←プログラマです)が、EC-CUBEのカスタマイズに関するノウハウの数々を惜しげもなく書きつづった「EC-CUBE公式ガイドブック カスタマイズ編―オープンソースECサイト構築ソフト Ver2.4.0対応」が本日発売になりました!

さっそく本屋に探しに行ってみると、ありました!! 地元に。

↓         ↓        ↓

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2009.07.20

EC-CUBEにGoogleAnalyticsAPI(続)

以前、EC-CUBEからGoogleAnalyticsAPIを使ってみまして、その続きです。
まぁ、ココ見ると、忙しさにかまけていた自分に反省してみたり。orz…

とりあえず「使い易く」「機能として盛り込み易く」してみました。

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2009.07.10

AndroidでリフレクションとJavaCCを試す(後編)

前半ではリフレクションの使い方についてざっと触れました。

後半では実際にリフレクションを使い、電卓に数学関数を組み込みます。

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2009.06.26

テレビの取材がやってきました

昨日、テレビ朝日系列の「スーパーJチャンネル」で弊社が取り上げられました♪

映っているのは、重いEC-CUBEを軽くしてくれるステキなエンジニアです。
スーパーJチャンネルの取材

 それから、実は本日はオフィスのお引っ越しです。
慣れ親しんだ 根津 を離れ、次は お茶の水 に移ります。

もちろんベンチャーですから、オフィスの配線などは全て自分達で。

写真は、LANケーブルを床下に通すべく奮闘している、ワイシャツの専門店を構築したエンジニアです。
 エスキュービズムの新オフィス

オフィスの広くなり、ばりばり頑張っていきます!

2009.04.24

ライセンスなどのおさらい

ライセンスとは

知的財産権の側面におけるライセンスは、
権利者が独占する権利の実行を他者に許諾するものであるため、
当該権利を保有する人材や企業の確保は国益に重大な
影響を及ぼす。
そこで欧米ではこの分野を国際的な
政治戦略として高い位置づけでとらえ、
各種ライセンスの積極的な保護育成に力を
注いでいる。

らしい

主に、

実行許諾系と利用許諾系

実行許諾系には、下記のようなものがある

* フリーソフト
フリーウェア - 無償のソフトウェア
フリーソフトウェア - フリーソフトウェア財団が提唱する
自由なソフトウェア
* シェアウェア
無償で使用可能であるが、継続使用する場合には対価を求める
開発費をユーザーで分担する」という意である。
* キーウェア
ソフトウェアの使用時にライセンスキーを入力しないと、
利用できないかデモ版として動作する。
* メールウェア
しばらくの間ユーザにソフトウェアを使ってもらい、
利用した感想や意見、バグレポートなどをメールで送って
もらうライセンス形態
* ポストカードウェア

などなど

よく聞くのは、フリーソフト、シェアウェア、キーウェア
もう一度おさらい。。。

利用許諾系には、下記が有名

GNU General Public License

かなり長いので、下記を参考に

http://ossipedia.ipa.go.jp/legalinfo/

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