2008.11.21
弊社でもオープンソースのソフトウェアであるEC-CUBEのカスタマイズを手がけているわけですが、
オープンソース = ソースコードが公開されている = 何でもやっていい
というわけではありません。
オープンソースのソフトウェアには、それぞれライセンスが設定されており、使用・改変・再配布などについては、この制限を受けるわけです。
「制限」と聞いて、「え!?」と驚いた方もいるかもしれませんが、多くのオープンソース・ライセンスにおいては、
の2点と、他いくつかの規制があるだけです。
当たり前ですけど、「ソースコードの改変不可」なんて制限はついていないのでご安心を。
以下、主要なものをいくつか紹介。
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2008.11.11
先日、ヤマダ電気のワゴンセールで無線LANルータを衝動買いしてしまった。
まあ、ネットの最安値よりも3000円安かったので良しとしよう。
ルータの箱にはデカデカと「スピード最大 300M」と書いてあるんだけど、「これって何だ?」と思ったのでこれを機会にザックリと無線LANの規格について調べてみた。
無線LANで知っておくべきことは大きく分けて2つ、「無線方式」と「暗号化方式」だろう。
【無線LANの方式】
いくつかの方式があるらしいが、IEEE 802.11シリーズが最も広く普及している。
また Wi-Fi と呼ばれる事もあるけど、これは別団体が認証している名称。
かなり乱暴に言ってしまえば一般的に
- 無線LANといえば、IEEE 802.11シリーズを指す
- Wi-Fiというのは、無線LANの1種
と思って良いだろう。
IEEE 802.11シリーズには主に b、a、g、n の4つがある。
他には「無し」とか「i」とか「j」などもあるけど、市販製品ではほとんど見かけない。
これらの違いを理解するのは 【周波数帯】 と 【速度】 がポイントになる。
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2008.10.17
ブラウザといえば昔はIEの独壇場だったわけですが、
最近はFireFoxがシェアを伸ばし、GoogleからはChromなんてものも出て、
クロスブラウザなんて言葉を気にしなければならない時代になってきました。
今回はそんなお話です。
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2008.10.03
たまに、デザイン組み込み時になどでうまくいかない時、バックエンドのプログラムばかり組み続けていると
CSSを度忘れしたときのための、基礎的なもの・・・・・
知っている人は知っていることです。
再度おさらい。
paddingやmarginやwidthの解説

繰り返し、同じ画像を使う際

左よせで使う際

気をつけなければいけない点
仮に3列の表を作る際、float:left;
すると、全て上にあがろうとするので、
<div style=“clear : left”></div>
を入れる。
プログラム上でかまわないと思われます。
誰かのお役にたてれば、幸い・・・・
2008.09.25
google が Chrome を発表し、なんだか最近はブラウザのスピード競争がホットな話題になっている。
不思議というか、面白いのが「ブラウザの速度」=「Javascriptの処理速度」というのがいつの間にか当たり前のようになっていることだ。
個人的には Javascript の処理速度よりも、サクっと起動して、メモリ消費量が少なく、滅多に落ちない方が嬉しかったりするのだが…
とはいえ、Javascript(以下、js)の処理速度がそれこそ何十倍も早くなってくると、jsをバリバリと活用したサイトが増えてくるだろう。
jsはなんとも不思議な言語で、何しろ様々なブラウザ上で動作するために、逆に言えば同じコードでも「あっちでは動くけど、こっちでは動かない」といった事が多発する。
そのために、Prototype や jquery といったフレームワークという「枠」を越えて言語そのものを拡張してしまったかのようなライブラリも広く普及している。
こんな展開を見せている言語は他にない気がする。
そこでプログラミング(開発)には欠かせない、jsの「デバッグ」というテーマを取り上げてみよう。
かの有名な小飼弾さんが「まだまだ私にも落とすべき目の鱗がいくらでもあることを教えてくれた」と評していた Head First JavaScript の 11章 に載っているサンプルコードを使って、それぞれのブラウザがどんなエラーメッセージを表示するのか比較してみた。
◆参考図書:Head First JavaScript

サンプルコードは 25行目 に
else if average < 50 {
というコードミスがあるものだ。正しくは
else if (average < 50) {
である。ブラウザは全て WindowsXP 上で確認している。 (more…)
2008.09.01
webサイトを構築する上で、情報を暗号化しサーバとのやりとりすることは当然のようになってきていますが、
具体的には、どのようになる?、どのようにするなど?わからない方のためおさらいしてみます。
httpsなどでよく聞くことは
「サーバとブラウザ間の通信を暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号などを
安全にやり取りすることができる。」
上文を読んでよくわからない、しっくりこない方は、
まず、httpとhttpsの違いについてですが、
HTTPの通信は、暗号化されない。
HTTPSはHTTPにSSL(Secure Socket Layer)を組み込むことで、
通信の暗号化、データの改ざん防止、通信相手の認証を
可能としている。
よって、

上図のようなことも可能となります。
http通信で、特に個人情報のやり取りなどをするときなど要注意。
httpsの設定は特に難しくありません。(サーバのOS、SSL構築などで検索)
webに構築方法など多数手順が公開されていますので、
チャレンジすることをオススメします。
また、いいサービスを提供する方は、使ってもらうユーザの安全を守ることも
いいサービスの1つです。
いいサービスを作成する際にセキュリティーにもこだわってみては・・・
2008.06.25

エスキュービズムのスーパー研究者(?)のケンが開発を進めている「クラウドマップ」を活用したサービス「Juking」が、アドビ(adobe)社主催の AIRコンテスト で、Flex賞を受賞しました。
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2008.05.22
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