2009.07.03
コレは使える!Arduinoで部屋の状況を自動つぶやき君@Twitter(後編)
コレは使える!Arduinoで部屋の状況を自動つぶやき君@Twitter(前編)に引き続き、後編では、実際に Arduino を使って楽しいガジェット制作をやってみよう。
作ってみたのは、センサーで「室温」と「部屋の明るさ」を取得して Twitter に自動ポストする【つぶやき君】である。

こんな感じで、ArduinoからTwiiterに自動ポストされる
仕様は、
- 基本的に15分間隔で「室温」と「部屋の明るさ」をつぶやく
- 設定温度を超えたら「暑いよ、暑いよ」とつぶやき続ける
- 明るさが変わったら、その時点でつぶやく
という感じ。パソコンなしで、LANケーブルと電源を挿しただけで動かすのもポイント。
必要なのは、
- Arduino Duemilanove 328(Arduino本体)
- Arduinoイーサネット・シールド(ネット接続用)
- CdSセンサ 5mmタイプ
- 温度センサ LM35DZ
- ブレッドボード
- 抵抗 10kΩ
- ジャンパワイヤ 5本
- LED 1個
だ。Arduino本体とイーサネットシールドはネットで購入、それ以外は秋葉原の秋月電子で買っている。
なお、上記には参考のためにリンクを貼ったけど、抵抗やLEDは100個も必要ない(笑
それからジャンパワイヤは色が違った方が使いやすい。
そこで、まあ、抵抗やワイヤ、LEDなどをお持ちじゃなければこのArduinoをはじめようキット
がなんと言ってもオススメだ。(けど、現在また在庫切れ?)
CdSセンサも付いてくるので、あとはイーサネットシールドと温度センサを買うだけでOK。
それから Arduino単体 で動作させたいので秋月電子で 9V/2A 電源も買ってきた。