2009.05.25
GoogleAnalyticsAPI on EC-CUBE
タイトルがアレなのは、さて置いて。
先月、4/22に「GoogleAnalyticsAPI」が公開されました。
要は、御馴染み「GoogleAnalytics」で収集したデータを、外部から参照,閲覧できるようするGoogleが用意してくれたインターフェース…といったトコです。
エンジニアの活動報告などなど
2009.05.25
タイトルがアレなのは、さて置いて。
先月、4/22に「GoogleAnalyticsAPI」が公開されました。
要は、御馴染み「GoogleAnalytics」で収集したデータを、外部から参照,閲覧できるようするGoogleが用意してくれたインターフェース…といったトコです。
2009.05.15
データ言語やクエリ言語など、自作の言語を作りたいと考える場合もあるかと思います。自作言語を実装するためには、少なくとも文字列を解釈してなんらかの処理を行う必要があります。そういった処理を行うプログラムのことを言語処理系といいます。言語処理系にはテキストファイルを実行可能形式に変換するコンパイラや、テキストファイルを解釈してその場で実行するインタプリタなどがあります。
今回は数式を解釈して実行する、数式インタプリタ(電卓)を作ってみましょう。
2009.05.13
昨日はついに Open ERP のトップページの表示まで行きました。
今日は中身に触れていきましょう!
■ パスワードの変更
まずはセキュリティ向上のため、デフォルトのパスワードを変更します。
トップページの[Databases]をクリックしてください。
表示されるページの右上にある[Password]をクリックします。
そうすると以下のようなパスワード変更画面が表示されるます。
デフォルトのパスワードは”admin”となっているので、
これを任意のものに変更します。
次はいよいよデータベースを作り、内部に突入です!
2009.05.12
昨日の続きです。
今日こそ環境を全て整えますよ!
■ TurboGears
Open ERP Webをインストールするには、TurboGearsが必要です。
最近は便利な方法があるようで、
Pythonでもpypiを使用して依存関係を調べてインストールするツールにお世話になりました。
wget http://peak.telecommunity.com/dist/ez_setup.py
sudo python ez_setup.py
sudo easy_install “TurboGears==1.0.8″
これで必要なファイルが全て入るはずです。
簡単ですね!
2009.05.11
前回までのTwenty Four…
OPEN ERPに辿り着くも、動作環境が少し足りない。
ジャック 「時間がない!なんとかPython党を救うんだ!頼む!」
クロエ 「ちょっと待ってください。いま衛星を調整して環境を整えてます。」
これ以上は無駄口を叩かずに、まずはPostgreSQLのインストール。
せっかくなので8.3.7をソースからインストール。
ちなみにOSはCentOS5.3です。
2009.05.08
先日立ち話をしていてERPの話が出ました。
ERP・・・
Wikipedia先生によると実効放射電力!
ではなくて、企業資源計画(Enterprise Resource Planning)のことです。
・・・と言ってもピンときませんが、要は会計や商品などの管理をすることですね。
これを効率的に行うために世の中にはすでにたくさんのERPソフトウェアがある訳です。
あのオラクルも出してます。
しかし、ここはPythonをこよなく愛する私としては、
当然Pythonベースで!と考えるのがPythonバカの本能でして。