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2009.03.10

AmazonFPSを試してみました

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米Amazon.comが、2月に決済サービスのAmazonFPS(Amazon Flexible Payments Service)をリリースしたわけですが、これは我らがEC-Orangeでも使えるのか?
と思い、試してみました。

AWS(Amazon Web Service)のサービスはどれもそうですが、日本語ドキュメントが整備されていません。ということで、英語のページを読み読みしながら進めていきました。

まずはAWSのアカウントを取得する必要があるのですが、これは既に持っているのでパス。
次に、FPSにサインアップする必要があるとのことなので、会員登録画面に入ると、最初の画面でクレジットカードの入力が求められるのですが、なぜかはじかれます。
よく画面の文字を読んでみると、

 ”You must have a credit card issued by a U.S. bank to continue the sign-up process. ”
 (サインアップを続けるためには、アメリカの銀行が発行したクレジットカードが必要です。)

みたいなことが書いてあるではないですか。
外資系の銀行であるシティバンクのクレジットカードならいけるのか?と思い、問い合わせてみましたが、どうやら国内銀行が発行するカード扱いになってしまうようで、ダメなようです。

あきらめようかと思ったときに、Sandboxを発見。
SandboxはFPSのアカウント登録なしで使えるようなので、試してみることに。

サンプルコードなども発見。
http://developer.amazonwebservices.com/connect/kbcategory.jspa?categoryID=123

サンプルコードを試してみるものの、利用者としての決済画面にも入れず。
どうやらサービスを利用するには、アメリカの銀行口座情報を、Amazonに登録せねばならないよう。

ここでもアメリカの口座…
日本から取得する方法はないわけではないようですが、コストが高いということと、
このような状況では、日本国内ではまだまだ利用できないな、ということで、ここで断念。

日本でのサービスインを首を長くして待つことにします。

【参考】
AmazonWebService
http://aws.amazon.com/
AmazonFPS
http://aws.amazon.com/fps/
AmazonFPS Sandbox
https://developer.payments-sandbox.amazon.com/landingpage/

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