2008.12.26
開発リーダーの かみや です。
このブログは社内スタッフが持ち回りで書いているけど、今回は私が今年1年をランキング付けして振り返ってみようと思う。
10位まで挙げるのは長すぎるので、5位まで。注目ワードは赤字にしてみた。
★第1位 Python+Django採用
今年のトピックの一位はこれだ。
自社のサービス開発で主に使う言語を PHP から Python に変更した。
Python の言語そのものが優れているという点もあるが、【社内外に大きなメッセージ性を持った】という点での一位である。
開発コストを考えれば、PHPやRubyでも問題は起こらないだろう。
というか、国内にはPHPを使えるエンジニアの方が豊富にいるのだから、Pythonの採用はマイナスな気もする。
けど、Pythonを採用したことで、大きな目標として挙げている「世界に通じるサービスを創ろう!」と自分達を鼓舞する効果は大きかった。
Pythonは、他の言語と比べて国内の情報が多いわけではない。必然と英語の情報も探さなくてはならない。英語の情報だって十分に多いわけではない。
だから、「新しいものに挑戦する」ことに怯んでいたら前に進めない。
開発言語を選別したことで「挑戦あるのみ」という環境を作り出したと言えるかも。
エスキュービズム開発チームのテーマは 【世界】と【挑戦】。
Python+Django は google app engine が採用した構成でもあり、世界を目指すのであればピッタリである。
★第2位 ラボ Blog開始
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2008.12.18
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2008.12.16
★ Android Dev Phone 1 レポート 写真編に引き続き、今度はアクティベーションと動作確認編。

SIMロックフリーとはいえ、アメリカから Android携帯 を購入したは良いけどそもそも使えるのかどうかが心配だった。
1つは、電波法の関係。
けど、法律の専門家ではないのでよくわからず…
ネットの情報では良いとも悪いとも判断がつかなかったので、この件は現在調査中。
もう1つは Android Dev Phone 1 を国内で「そもそも、動作させられるのか?」という問題。
SIMなしでWiFiで(無線LAN端末として)使えれば良いやと思っていたけど、そもそもこの環境下で動作するのかは不安だった。
「買っちゃったしなぁ、使えなかったらどうしよう?」と思っていたけど、先に動作確認のレポートがチラホラ上がって来たので一安心。
早速、やってみました。
APNって何だ?
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androidが搭載された携帯電話、通称 google携帯(または android携帯)が届いたのでレポート。
これは、アメリカで発売されている G1 とほぼ同等スペックと思われる端末を、主に開発者向けという位置付けで google が先日に発売を開始したばかりのモノだ。「Android Dev Phone 1」と呼ばれている。
国内ではまだ販売されていないが、海外にも発送してくれるというので発表とほぼ同時に購入。
といっても、すでに先週金曜日には各所でレポートが挙がっていたので、まあ最速ではない(残念)。
まだ珍しいと思われるので写真で紹介。
手元の携帯で撮ったので写りがイマイチなのはご了承を…
小さくて見えにくいかもしれないが、小さく android のキャラクターが印刷されている。
これがまた googleフリーク の心をくすぐる…
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2008.12.04
アセンブラでプログラミングしよう!
と聞くと最初から全ての処理をアセンブラで記述することを想像するかもしれない、が、さすがにそんなことはあまりない。
私が組込開発でよくやっていたパターンは、まずは C言語(C++)でプログラムを実装し、処理速度は二の次で、正常動作するアプリケーションを作成。
そして、この C で書かれたプログラムをアセンブラで置き換えていく。
どの部分をアセンブラ化していくかというと、負荷がかかっていて単純な処理を繰り返しているところなど、アセンブラ化することで効果が見込まれる所から着手してゆく。
大抵は満足行く処理速度に達したら、そこで終了だ。
つまり…C言語とアセンブラが混在しているプログラムが出来上がるわけである。
このように別の言語(C言語)にアセンブラを埋め込むワザ(?)は「インラインアセンブラ」と呼ばれる。
アセンブラは、gccでコンパイル可能だ。 (more…)