Home > 9 月 1st, 2008

2008.09.01

SSL httpsについておさらい

webサイトを構築する上で、情報を暗号化しサーバとのやりとりすることは当然のようになってきていますが、

具体的には、どのようになる?、どのようにするなど?わからない方のためおさらいしてみます。

httpsなどでよく聞くことは

「サーバとブラウザ間の通信を暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号などを

安全にやり取りすることができる。」

上文を読んでよくわからない、しっくりこない方は、

まず、httpとhttpsの違いについてですが、

HTTPの通信は、暗号化されない。

HTTPSはHTTPにSSL(Secure Socket Layer)を組み込むことで、

通信の暗号化、データの改ざん防止、通信相手の認証を

可能としている。

よって、

上図のようなことも可能となります。

http通信で、特に個人情報のやり取りなどをするときなど要注意。

httpsの設定は特に難しくありません。(サーバのOS、SSL構築などで検索)

webに構築方法など多数手順が公開されていますので、

チャレンジすることをオススメします。

また、いいサービスを提供する方は、使ってもらうユーザの安全を守ることも

いいサービスの1つです。

いいサービスを作成する際にセキュリティーにもこだわってみては・・・